2009年 10月 26日
きものアトリエ・とりよろふ 加藤寛司 展 |
らくやのお正月 第1弾 きもの として
きものアトリエ・とりよろふ 加藤寛司 さん
初めての展示会をらくやでしていただけることになりました。
会期:11/12(木)~24(火)
場所:衣裳らくや2F
新春に身につけたい美しく晴れやかなきものです

かたかご(カタクリ)
■きものアトリエ・とりよろふ
辻が花染めの久保田一竹先生のもとで21年間の修行をした、
加藤寛司(かとうかんじ)氏の工房。
「とりよろふ」とは、万葉集にでてくる言葉で、
「とりわけて良い」という意味だとされます。
複雑に色を重ねぼかす技術により、独自の地染めスタイルを確立。
手描き友禅で、万葉集に詠まれている植物を描きます。
対象をよく観察し何度もスケッチを重ねた上に、
知識のエッセンスを加えて表現される草花の美しさは、他にはありません。
【プロフィール】
加藤寛司(かとうかんじ)

1961年茨城県生まれ
1985年筑波大学芸術専門学群絵画コース卒業
1986年久保田一竹工房に入社
2008年独立し、「きものアトリエ・とりよろふ」を開く
アトリエのホームページ
http://www.toriyorofu.jp
「着物を通じて、着る人にも、見る人にも何かを感じさせる着物を作りたい。」
「万葉の人々が愛した植物を題材にすることで、
日本人が忘れかけている日本の心の源流を表現したいと思っています。」
■作品紹介

袋帯(竹) 378.000円
前、お太鼓部分は締める位置により、何通りもの柄行が楽しめます

「訪問着 さきくさ」
美しい紫のグラデーション地に、手描き友禅で三椏を(みつまた)描いたもの。
良質な和紙の原料とされる三椏は、春にさきがけて黄色い可憐な花を咲かせます。
万葉集には
春されば まず三枝の 幸くあれば 後にも逢む な恋ひそ吾妹
(春になるとまず咲くさきくさの、その名前のように幸く無事であったなら、
またいつか会えるでしょう。いとしい人よ、あまり恋に心を苦しめないでください)
とあります
名古屋帯189.000円~、袋帯378.000円、訪問着1.008.000円~
きものアトリエ・とりよろふ 加藤寛司 さん
初めての展示会をらくやでしていただけることになりました。
会期:11/12(木)~24(火)
場所:衣裳らくや2F
新春に身につけたい美しく晴れやかなきものです

■きものアトリエ・とりよろふ
辻が花染めの久保田一竹先生のもとで21年間の修行をした、
加藤寛司(かとうかんじ)氏の工房。
「とりよろふ」とは、万葉集にでてくる言葉で、
「とりわけて良い」という意味だとされます。
複雑に色を重ねぼかす技術により、独自の地染めスタイルを確立。
手描き友禅で、万葉集に詠まれている植物を描きます。
対象をよく観察し何度もスケッチを重ねた上に、
知識のエッセンスを加えて表現される草花の美しさは、他にはありません。
【プロフィール】
加藤寛司(かとうかんじ)

1961年茨城県生まれ
1985年筑波大学芸術専門学群絵画コース卒業
1986年久保田一竹工房に入社
2008年独立し、「きものアトリエ・とりよろふ」を開く
アトリエのホームページ
http://www.toriyorofu.jp
「着物を通じて、着る人にも、見る人にも何かを感じさせる着物を作りたい。」
「万葉の人々が愛した植物を題材にすることで、
日本人が忘れかけている日本の心の源流を表現したいと思っています。」
■作品紹介

袋帯(竹) 378.000円
前、お太鼓部分は締める位置により、何通りもの柄行が楽しめます

「訪問着 さきくさ」
美しい紫のグラデーション地に、手描き友禅で三椏を(みつまた)描いたもの。
良質な和紙の原料とされる三椏は、春にさきがけて黄色い可憐な花を咲かせます。
万葉集には
春されば まず三枝の 幸くあれば 後にも逢む な恋ひそ吾妹
(春になるとまず咲くさきくさの、その名前のように幸く無事であったなら、
またいつか会えるでしょう。いとしい人よ、あまり恋に心を苦しめないでください)
とあります
名古屋帯189.000円~、袋帯378.000円、訪問着1.008.000円~
by rakuyakitsuke
| 2009-10-26 12:20
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